一次審査員

関西各地で日常的にクリエイティブに関わっている人が一次審査員をつとめます。

People who are involved in creative Kansai around is served as the primary judge.

遠藤龍氏

1993年生まれ。地元は山梨県。来春、神戸大学法学部を卒業予定。2013年、『対話』と『場づくり』の可能性に魅せられて以降、様々な地域、人、テーマで、対話のワークショップを数多く主宰している。『あらゆる人が参加でき、それがみんなの力になるような、場のデザイン』を大切にしている。2015年より『Open Alchemist』として個人事業主登録し、卒業後も個人で独立して働くことを決意。『やりたいことに素直になれる、自由な働き方』に挑戦している。2016年には、同世代の仲間と『Gift』を立ち上げ。クラウドファンディングの発想を募金箱に応用し、社会的課題、活動内容や必要金額を可視化することで、社会活動と市民とのより良いコミュニケーションづくりに挑戦している。

大橋敦史氏

1980年生。愛知県半田市出身。1999年、七ツ寺共同スタジオ30周年記念事業より、演劇プロデューサーとして活動。代表的なフェスティバルに、演劇博覧会『カラフル』がある。2010年より、小劇場やコワーキングスペースの立上げ、大学でのプロジェクト科目講師、ワークショップデザイナー育成講座の事務局、商業演劇の制作などで幅広く活動。芸術と社会の関係性をみつめる中で、作品の基盤として都市とコミュニティを創る必然と醍醐味に気づき、まちづくりプロデューサーに転身。

片桐新之介氏

1977年東京生まれ。奈良市中心市街活性化協議会タウンマネージャー、兵庫県まちづくり政策審議員、都市空間の作り方研究会員としてまちづくりに携わる一方、NPO法人おもしろ農業代表理事、農家のこせがれネットワーク関西幹事長、農商工連携プランナーとして第一次産業の様々な活動に携わる。食・酒のイベント企画運営、飲食店コンサルティング業も並行して行いつつ、「日本人一人一人が食生活の改善・第一次産業への意識向上をすること」「自分にとって、そして身の回りの人にとっての本当の豊かさ、楽しさをもうちょっとずつ考えること」のために活動中。

 

衣笠収氏

https://www.facebook.com/yutakananitijou

神戸市役所にて2004年より10年間、文化創造都市やデザイン都市推進に関する仕事に従事。その中で、アートNPOの誘致、神戸ビエンナーレ2007、2009の開催、KIITO(デザインクリエイティブセンター神戸)の立ち上げなどに関わった。これらの経験とネットワークをもとに『ゆたかな日常とクーナとアートの会』を設立。日常の中で人らしいゆたかさにつながる価値観や行為について、共有していく機会と場づくりに努めている。

タナカユウヤ氏(株式会社ツナグム/京都リサーチパーク町家スタジオ館長)

http://tunagum.com/

1984年生まれ。滋賀県出身、京都在住。2009年11月より商店街の空き店舗活用や宿泊施設、公共空間での場づくり、京都への移住者支援など「人と人、人と場のつながりを紡ぐ」をコンセプトに活動やプロジェクトを展開。同時に、京都リサーチパーク町家スタジオの館長としてレンタルスペースとシェアオフィスの運営を担当し、起業やスタートアップやのコミュニティ支援を行う。2015年4月より株式会社ツナグム(Tunagum Inc.)を起業。今後、地域やものづくりの分野で事業を開始予定。

中川悠氏(NPOチュラキューブ/株式会社きびもく)

http://chura-cube.com/

講談社 KANSAI1週間編集部での情報誌編集業務、アートギャラリー運営などの経験をもとに、2007年にNPOチュラキューブ/株式会社きびもくを起業。近年はクリエイターのビジネス促進を目標に掲げ、大阪府や近畿経済産業局などのマッチングイベントのファシリテーターを担当。その他にも、障がい者施設の工賃向上を目指したお墓参り代行サービスビジネスの立ち上げ、オールドタウン化する団地やニュータウンのコミュニティ再生を目的とした『六甲アイランドコミュニティクルー』のキャプテン、淀屋橋に都市型の障がい者福祉施設『GIVE&GIFT』を立ち上げるなど、人と街を元気にするため様々なプロジェクトに尽力している。

成松秀夫氏

総合電機メーカーのプロジェクトマネジメントアセッサー。 社外では米国PMI日本支部https://www.pmi-japan.org/ の地域サービス委員とPM学会関西支部 http://www.spm.or.jp/kansai/ の運営委員として プロジェクトマネジメント知識体系の普及のためのボランティア活動を実施中。 2012年2月から 未来をつくるプロジェクトを生み出すことを目的として 関西フューチャーセンターhttps://www.facebook.com/kansaifcn というネットワークを構築中。 関西フューチャーセンターでは イノベーションを生み出す手法 「フューチャーセッション」 を用いて、さまざまな団体、企業、個人をネットワークでつなぎ、よりよい未来のために、対話の力で社会イノベーションを起す場つくりをしている。