一次審査員

関西各地で日常的にクリエイティブに関わっている人が一次審査員をつとめます。

People who are involved in creative Kansai around is served as the primary judge.



大橋敦史氏

1980年生。門商事株式会社北梅田地区まちづくり協議会所属。『まちを作り→遊び→共有する』ディベロッププレイヤー。梅田・茶屋町地域を基点とする企業や大学と連携しながらも、足元から街を再生するべく奮闘している。アート型コンテンツの買付や、警備員に頭を下げる能力には定評がある。


片桐新之介氏

1977年東京生まれ。奈良市中心市街活性化協議会タウンマネージャー、兵庫県まちづくり政策審議員、都市空間の作り方研究会員としてまちづくりに携わる一方、食のコンサルタント、大学講師(フードマーケティング・フードツーリズム)、農家のこせがれネットワーク関西幹事長。6次産業化プランナーとして、農業・漁業の様々な活動に携わる。『日本人一人一人が食生活の改善・第一次産業への意識向上をすること』『自分にとって、そして身の回りの人にとって、地域にとっての本当の豊かさ、楽しさをもうちょっとずつ考えること』のために活動中。

 


衣笠収氏

https://www.facebook.com/yutakananitijou

神戸市役所にて2004年より10年間、文化創造都市やデザイン都市推進に関する仕事に従事。その中で、アートNPOの誘致、神戸ビエンナーレ2007、2009の開催、KIITO(デザインクリエイティブセンター神戸)の立ち上げなどに関わった。これらの経験とネットワークをもとに『ゆたかな日常とクーナとアートの会』を設立。日常の中で人らしいゆたかさにつながる価値観や行為について、共有していく機会と場づくりに努めている。


タナカユウヤ氏

http://tunagum.com/

株式会社ツグナム取締役繋ぎ手。1984年生まれ。滋賀県出身、京都在住。2015年3月、株式会社ツナグムを起業。現在、町家を活用した『KRP町家スタジオ』や『385PLACE』といった拠点運営やスタートアップのコミュニティ支援、商店街の活性化、地域やまちをつなぐ場の企画運営など京都を拠点に人と人、人と地域のつながりから新しい事業やサービス展開を行う。仲間と共に展開する京都への移住促進プロジェクト『京都移住計画』は、全国各地への広がりを生んでいる。


谷亮治氏

1980年大阪生まれ。博士(社会学)。専門社会調査士。京都市まちづくりアドバイザー。大学講師。劇団『ぬるり組合』作家、演出家、SF作家。大学在学中より、住民参加のまちづくりの実踐と研究に携わる。大学院で研究を続ける傍ら、2006年よりまちづくりNPO法人の事務局として京都市の公共施設の委託運営の現場で実務経験を積む。2011年より現職。代表作に『モテるまちづくりーまちづくりに疲れた人へ。』(まち飯、2014)。


中川悠氏

http://chura-cube.com/

講談社 KANSAI1週間編集部での情報誌編集業務、アートギャラリー運営などの経験をもとに、2007年にNPOチュラキューブ/株式会社GIVE&GIFTを起業。近年はクリエイターのビジネス促進を目標に掲げ、大阪府や近畿経済産業局などのマッチングイベントのファシリテーターを担当。その他にも、障がい者施設の工賃向上を目指したお墓参り代行サービスビジネスの立ち上げ、団地やニュータウンのコミュニティ再生を目的とした『PIC六甲アイランド』など、人と街を元気にするため様々なプロジェクトに尽力。また、2014年9月からは淀屋橋にカフェ併設の障がい者福祉施設『GIVE&GIFT』をオープン。同施設は、2016年度のグッドデザイン賞を受賞。少子高齢化の時代の中で表出していく社会課題を、少しでもプラスに変えれるようなアイデアをカタチにしている。


成松秀夫氏

総合電機メーカーのプロジェクトマネジメントアセッサー。 社外では米国PMI日本支部https://www.pmi-japan.org/ の地域サービス委員としてプロジェクトマネジメント知識体系の普及のためのボランティア活動を実施中。また、関西フューチャーセンターhttps://www.facebook.com/kansaifcn というボランティアネットワークを構築中。関西フューチャーセンターではイノベーション対話促進プログラム『フューチャーセッション』を用いて、さまざまな団体、企業、個人をネットワークでつなぎ、対話の力で社会イノベーションを起す場つくりをしている。


掘久仁子氏

新型ハイブリッドコーディネーター。大阪生まれ大阪育ち。大阪市内でコミュニティ活性化支援に取り組む組織(大阪市コミュニティ協会)に所属。施設管理にも携わりながら、都市の生活文化をテーマにした事業の企画運営や企業・専門家との協働事業、またNPOとの協働事業のコーディネートを経て、2012年よりNPO法人サービスグラントの非常勤スタッフとして、プロボノX地域活動のコーディネートを担当。現在は、住民組織の支援と社会人のスキルを活かしたボランティアのコーディネートを行いながら、『異なるものを安全に混ぜること』に挑戦。”混ぜるな危険”を、”混ぜるとおいしい”に変えるための心の持ち方を普及している。


藤本遼氏(ふじもと りょう)氏

尼崎ENGAWA化計画場を編む人。1990年4月生まれ。兵庫県尼崎市出身在住。コンセプトは『あわいと余白のデザイン』。現在は、イベント・コミュニティの企画運営、空間のプロデュース・リノベーション、会議・ワークショップのファシリテーション、対話・協働に関する研修など、場づくりやまちづくり、公共空間の活用に関する仕事・活動を行う。代表的なプロジェクトは、『amare(あまり)』、『尼崎ぱーち』、『尼崎傾奇者(かぶきもの)集落』など。クリエイティブアウォード関西2015グランプリ受賞。『ソトコト』2017年3月掲載。